『明石家さんま』 2018年引退の決意!?

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明石家さんま 2018年引退の決意!?


引退の噂がまことしやかに漏れ伝わる『明石家さんま』さんですが、さんまさん自身の中には今、『引退』的なものがあふれ出ているのではないでしょうか。


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大阪の毎日放送『ヤングOH!OH!』で、ジャイアンツからタイガースへ「江川卓」の身代わりで電撃トレードされ話題になった『小林繁』投手の形態模写で、一躍脚光を浴びメジャーの舞台へ躍り出て、以来、その才能と話術からスター街道を大ばく進。
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時を同じくして『ヤングOH!OH!』に出演「僕、カラダ悪いねん」のギャグでデビュー、これまたスターに登り詰めた『島田紳助』さん。
おそらく『明石家さんま』さんの中ではこの同輩で朋友の『島田紳助』さんの引退が大きかったと思われます。
引退後の『島田紳助』さんは自由を謳歌。悠々自適なリタイア生活を楽しんでいるようです。

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爆所問題の太田光さんに引退の話をそれとなく投げかけたとき、太田光さんは「今、引退したらカッコ良すぎる!我々後輩のためにも、落ちていく姿を見せる義務がある!」と引退を引き留める発言をしています。






引退をリアルの推し進める理由に本人が納得する以上に跳ね上がった自身のギャラや「60歳で引退」の宣言がありますが、他にもさんまさんが大切にしていた純粋なお笑い番組『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ深夜枠)の低視聴率にあるようです。

ありがちに思われることですが、番組が長く続くと仲間意識といいますか、さんまさんとは関係ありませんが、例えば『めちゃイケ』などは出演者の友情がどうの。とか、絆がどうの。とか、視聴者とは放ったらかしで、楽屋うちで盛り上がっているような勘違いを全国ネットで、国の放送認可を受けたてテレビ局が放送するというトンチンカンな出来事が発生してしまいます。

『明石家さんま』さんにいたってもあながちそうでは無いとは言い切れず、全国的にはちっと痛い『村上ショージ』さん『みすたーオクレ』さんらを担ぎ上げ…はっきり言って視聴率は低迷するでしょう。番組の打ち切りも当然、視野に入ってくると思われます。

そして大きなもう一つの引退理由のは『明石家さんま』さんがリスペクトする完全引退した『上岡龍太郎』さんです。大阪から全国のトップMCに登り詰めた『上岡龍太郎』さんは「60歳で芸能界を引退する!」と宣言し、それを実行しました。現在ゴルフにハワイにと優雅なセカンドライフをおくってらっしゃるようで、誰もが憧れる存在です。


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『明石家さんま』さんにいたっては「完全引退」はあり得ないような気がします。高ギャラなレギュラーをすべて終えて、関西の低予算ローカル番組や自分のやりたい単発番組でタレント活動を続けていかれるように思われます。例えば『大橋巨泉』さんのように。

以前『明石家さんま』さんはこのように語っていたことがありました「低いギャラでいいからやりたいことをやらしてくれよ!」しかし、一旦はね上がったギャラは「お笑い界」に巣くう芸人たちは自分も頑張れば『明石家さんま』さんのようにたっぷりギャラがもらえる。と、メジャーを目指す芸人たちの大きな目標であり道標となってしまいました。
このギャラの高騰も引退の理由に挙げられるかもしれません。


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『明石家さんま』さんは実は落語家で『笑福亭松之助』さんのお弟子さんです。型破りで「高田純次」さんのような印象の飄々とした芸風の『笑福亭松之助』さん、落語は抜群に面白いです。


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まあ、無理かもしれませんが、再度、落語に挑戦というのはいかがでしょうか。古典ではなくても、高座にあがって漫談するだけでも大爆笑間違いなしです。そいな姿も見てみたいきがします。

いずれにせよ『明石家さんま』さんは完全引退ではなく、オファーがあれば出たいときに出たい番組に出る。幼くして実母を亡くされたり、弟さんを焼身自殺(未確認)で亡くされたり、様々な悲しみを背負ってきた『明石家さんま』さん、ゆっくり、のんびり、そんなセカンドライフを送られるような気がします。